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20 September, 2011

Mt. Asama -001-


2011.09.18[Sun]

私の実家 長野県の浅間山(2,568m)に登ってきました
朝4:30に起き7:30から登り始め15:00に下山

写真を見ていただければわかるよう
素晴らしい天気に恵まれ最高の時間を過ごすことができました

小さく写る3人と私が今回のメンバー
(左から まりちゃん 山田さん てっちゃん)

良い思い出をありがとう

Mt. Asama -002-

7:30 a.m.
これから出発

Mt. Asama -003-


火山館コースにある小さな『不動滝』

Mt. Asama -004-


Scabiosa japonica - マツムシソウ

草丈はおよそ60-90 cmで葉は対生し羽状に裂ける
夏から秋にかけて紫色の花をつける

花は頭状花序で花の大きさは径4 cmほどである
開花時期は8~10月

マツムシ(スズムシ)が鳴くころに咲くことが和名の由来であるとする説がある
薬草として皮膚病などに用いられることもある

日本の31の各都道府県で減少傾向にあり各々のレッドリストに指定されている
属名の「スカビオサ」という名前で園芸品種として栽培されるのは
近縁種のセイヨウマツムシソウ(Scabiosa atropurpurea)であることが多い

Wikipediaより

Mt. Asama -005-

10:30 a.m.
浅間山をバックにしたまりちゃん

Mt. Asama -006-


浅間山中腹より群馬の大地を見下ろす

Mt. Asama -007-


頂上付近にて
てっちゃん&やまちゃん

Mt. Asama -008-


浅間山から黒斑山を一望
次回はこちらを登る予定

Mt. Asama -009-


11:40 a.m. 登頂
浅間山(前掛山 2,524m)

Mt. Asama -010-



トリカブト - Aconitum

キンポウゲ科トリカブト属の総称
日本には約30種自生している。

花の色は紫色の他 白 黄色 ピンク色など
多くは多年草で沢筋などの比較的湿気の多い場所を好む
塊根を乾したものは漢方薬や毒として用いられ
附子(生薬名は「ぶし」、毒に使うときは「ぶす」)
または烏頭(うず)と呼ばれる)

ドクゼリ ドクウツギと並んで日本三大有毒植物の一つとされる

トリカブトの名の由来は
花が古来の衣装である鳥兜・烏帽子に似ているからとも
鶏の鶏冠(とさか)に似ているからとも言われる

英名は「僧侶のフード(かぶりもの)」の意

Wikipediaより

Mt. Asama -011-


てっちゃんだけが偶然観ることができました

ニホンカモシカ - Capricornis Crispus

体長105-112センチメートル
尾長6-7センチメートル
肩高68-75センチメートル
体重30-45キログラム
全身の毛衣は白や灰色 灰褐色

しかし毛衣は個体変異や地域変異が大きい

角は円錐形 角はやや後方に湾曲し基部に節がある
角長8-15センチメートル

耳介は幅広くまたやや短いため
直立しても耳介の先端と角の先端が同程度の高さにある
耳長9-11センチメートル 四肢は短い

頭骨の額は隆起する
眼窩はやや小型で涙骨の窪みは前頭骨に達しない

第2臼歯前端から第3臼歯後端までの最大長(臼歯列長)が
左右の臼歯の間の幅よりも長い

四国のニホンカモシカは体色が黒く亜種と見る向きもあるが
生息数が少ないため定かではない

Wikipediaより

Mt. Asama -012-


3:10 p.m.
全員無事帰着

みんなお疲れ様