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11 May, 2011

Surrealisme -004-


2011.5.10 シュルレアリスム展。

シュルレアリスム(超現実主義)とは
20世紀に文学 美術 音楽など
幅広い範囲で広まった芸術運動のひとつ。

本展は

ダリ
マグリット
ミロ、デ・キリコなど

代表的な作家らの作品約170点によって
シュルレアリスムが
近現代芸術にもたらした影響とその意義を
明らかにしようとするもの。


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私はこの芸術について
あまりなにかを書こうという気にはなれない。

私は絵を観ることは好きだけれど
それについて人になにかを語れるような
知識は持ちあわせていないから。

今回の展覧会は作品背景を多く知らないと
理解出来ないようなものが多数あったように思われます。

自分に合った人付き合いの方法があるように
自分を取り巻くものには正しい距離があります。

私の絵画そのものに対する正しい距離は
すごい好きだけれど深くは知らなくていいという一方的なものなのだろう。


Blogに掲載した

アンドレ・マッソン / バッカレーナ
パブロ・ピカソ / 横たわる女
ヴィクトル・ブローネル / 法悦

の3点は特に波長が合ったもの。



思えば絵について
あれこれいろいろと考えたことなどなかった。

今回は理解しがたい絵も
わからないながらに見つめていた。

結局なんにも見つからないのだけれど
それが正しかったのだと思う。

無意識の芸術だから。

シュルレアリスム(超現実主義)の世界で
私は知らない自分と出会い
なにかを見つけていたのかもしれない。




展覧会の構成は以下の通り

1.ダダからシュルレアリスムへ
1919-1924

2.ある宣言からもうひとつの宣言へ
1924-1929

3.不穏な時代
1929-1939

4.亡命中のシュルレアリスム
1939-1946

5.最後のきらめき
1946-1966

1 comment:

manji jhon said...

とても 共感できます。 目 に優しいモノを 見ると なんかイイ気分に なります。
赤ちゃん だったり 動・植物だったり・・・ 同じ様に ART という 分野も あるのかな?  好み  は  人 それぞれだと思いますけど! 難しい事は 欲 知りませんが、 無垢 を感じる事の出来る
作品が私は好きです。 貴方のBROGにあるような 絵 みたいに。