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02 September, 2014

Always In My Head

強い人間が強さを見せたら傲慢になるし
弱い人間が強さを見せたら虚勢になる。

強い人間が弱さを見せたとき
それは共感を呼ぶと思う。

ただ、私はそんな事よりも
自然な姿を見てもらうことが一番嬉しい。

01 September, 2014

Andrés Segovia

クラシックギター界の巨匠
『アンドレス・セゴビア』はトレモロが苦手だった。

とある日、彼がアルハンブラの想い出の
レコーディングを依頼されたとき
彼は1年近くその1曲を弾き続けた。

そして、レコーディング当日に1回のみ演奏し
それからもう2度と演奏することはなかった。

私はこの話を聞いた時
どれだけ早く階段を駆け上がろうとしてたのだろうかと思った。

もう少しゆっくりでも悪くない。
ただ自分が納得行くまで続けよう。

28 August, 2014

Swear by

2008年の8月から2010年の1月まで断酒した時期があった。

開始当初の状況が私にとって都合がよく
やめている期間はそれほど苦ではなかった。

断酒後はじめて口にしたのは
家族と共に年を越しその次の日の夜から。

それから今日に至るまで
飲み過ぎない事を心がけ飲んでいます。
(たまにハメを外すこともあるけれど。)

そして昨日からまた断酒を始めた理由は単純そのもの。

真剣に向き合わないといけないことが多くなり
自分の気を引き締めるため。

この決意を守るため断酒することを心に誓います。

高橋 圭司
平成26年8月28日

05 October, 2013

flame / eeee & magic love

映像作品( flame ) / eeee & magic love



先日のライブ映像、音源をもとに( eeee )の楽曲flame( フレイム )の映像作品ができました。

いろんな音が交じり合って複雑に聞こえるけれど
それをほどくと、その一本一本はとてもシンプルです。

僕らは常に新しいものに挑戦しています。




flame / eeee & magic love

抱きしめて消えてなくなってしまうくらい強く もっと強く
抱きしめて息が詰まるくらい潰れるくらい強く もっと強く

熱く熱く 生まれ変わるの

口づけて酸いも甘いも渦も一から無限に教えて
口づけて伝わる熱をこぼしてしまわぬよう しっかり

揺れる揺れる ゆっくりと この瞳が胸が
錆び付いた導火線  醒める

今 激しく炎あげ 燃ゆる想いは
あなたへ向かうから ずっと灯して

抱きしめて消えてなくなってしまうくらい強く 強く

激しく炎あげ 燃ゆる想いは
あなたへ向かうから ずっと灯して






eeee / (イレブンイコール・イレブンイコール)
井田優之介、小柳ゆかり、高橋圭司を中心に2012年7月結成。

http://www.eeee.x0.com


・Ida Yunosuke / Vocal, Guitar

長野県出身。18才の時にメジャーデビューし本格的に音楽を作り始める。
いくつかのバンドを経験する中で、作品は個人で作り上げるべきだと思うようになっていくが、小柳、高橋と出会い、考えを一新。
「彼らとなら一人で作るより良し」と( eeee )を結成。
好きなアーティストは谷川俊太郎、金澤翔子、松本大洋。



・Oyanagi Yukari / Vocal, Synthesizer

新潟県出身。幼少期よりうたうたいを志す。
22才から「小柳ゆかり」として活動を始める。自分だけの表現を突き詰めていき「出会う人を声で包みたい」と、ひとつの答えを導き出す。新たな表現を始めていく中で、井田、高橋と出会い共鳴。( eeee )を結成。
好きなアーティストはシガー・ロス、ダーティープロジェクターズ。


・Takahashi Keiji / Guitar, Chorus

長野県出身。15才の時にギターを始める。
25才の時にアコースティックギターを指で弾き始める。これが現在のプレイにおける原点となる。
その年に渡英。ロンドンでは毎晩音楽を聴き歩き、バーなどで演奏をする。帰国後に井田、小柳と出会い( eeee )を結成。
好きなギタリストはジョニー・バックランド(コールドプレイ)、ヨンシー・ビルギッソン(シガー・ロス)、スティーブ・キモック。





・Suport Artist

Guitar:Hamanaka Shohei (magic love)
Drums:Kondo Kazuaki (magic love)

19 July, 2013

I am not anyone else.

いろいろ考えていたら
少しわからなくなってしまったので自分の考えを整理しました。

『音楽』についてです。

私はいろいろな音楽が好きで
よく聴く本当に自分が好きな音楽や新しい刺激を得られるものなどまで様々。
気分によってそのいろいろを聴き分けています。

時代には流行り廃りの流れがあり
音楽にもそれが当てはまると言えると考えています。

もし曲を作り誰かになにかを伝える場合
その時代の流れに合わせるということはとても重要だと思います。

理想を言えばそれらと
自分の個性が綺麗に融合できれば1番良いのではないでしょうか。

そんなことを考えていながら
現在の日本で流行っている音楽を聞いていたのですが

もうかれこれ10年以上テレビも持っていないし
意識して日本の音楽を聴かないようにしていたので
今更ながら聴いても、もうすでに理解ができなくなっていました。

どれを聴いてもとてもわかりやすいし
なによりとてもポップなのに
胸を鷲掴みにされるようなそんな気持ちになるものは皆無。

こんな世界に立たされているのに
自分がやっていることが通用するのだろうか。

そんな気持ちにならざるを得ません。

そんなこんなで少し困惑していたのですが
少し考えそこででた答えは
それならあえて流れに乗るのではなく
自分がその流れを作ればいいんじゃないかという事。

そう考えてやればもっと自分に自身を持って演奏できるし
本当の意味で自分のやりたいことを追求していけばいい。

いつもそういう生き方を選んできたから
自分に素直になろう。

今eeeeでできている音楽はとても自分に合っていると思う。

一見わかりにくいかもしれないけど
100回聴いても飽きない演奏をしている自信がある。

ライブでどんな反応が得られるか楽しみだ。

18 July, 2013

Asama Star Cross Walk 2013


アサマクロスウォーク2013
http://asama-scw.joho-hiroba.org

夏の夜中に星を見ながら
長野県小諸市から群馬県妻恋市までの31kmを歩くという
イベントに参加することにしました。

今年は年越しで帰省して以来まだ一度も帰ってなかったので
実家に帰れることも楽しみです。

山登りもしていないし
アウトドア的なことを一切していなく
自然がとても恋しく感じる時が多々あったので
良い思い出になればと思います。

08 July, 2013

Pay Respect


天国でも安らかに

Pay Respect to Ken
2013.07.08

05 July, 2013

8.10 Kashiwa Thumb Up

たまには1人でライブをやろうかなと思います。

まだ詳細は出てないですでたら近々Upします。

半年くらいずっと歌の練習していたから
どんな結果になるか楽しみだ。

02 July, 2013

Studio

今日は久しぶりにスタジオに入る。

いつもは私の家でセッションをしていたので
たまには気晴らしにいいだろう。

まだ梅雨が明けぬなか
天気も良いし外に出かけたくなる感じだ。

良い音、良い声、良いセッションができますように。

28 June, 2013

about music

歌は、というか音楽は
未だに良くわからないことが多い。

例えば歌では音程が合っていているものより
多少ずれていたほうが良かったりするし

ギターでは打ち込みのドラムに合わせる場合でも
多少リズムが不安定なテイクがとても良かったりする。

録音中は良いテンションで演奏できても
聴いてみると全然良くない場合もある。

そして、その逆もしばしば。

私の憧れているアーティストや
プロのミュージシャンの方々も
同じような事を経験してきたのかな。

ひとつ解決するとまたいくつかの問題が生まれる。
悩みは尽きない。

すべてが解決してしまったらもう
やることが失くなってしまうから
そういう意味では嬉しい事かもしれない。

09 June, 2013

2013.06.09 Freedom in 30min

 今までで1番良いテイクが録れた
これは記念に全部アップします

途中で同居人が乱入してきて
ちょいとノイズがはいります

プレイに集中して気づいたら
27分たってて慌てて最後の曲にしました

いつか人前で披露してみたいな

2013.06.09
https://www.dropbox.com/s/ausvrid9tao8w72/2013.06.09.mp3

Flame

ミックスし直したらこっちのほうがよかったのでこちらをアップします

Flame

06 June, 2013

Flame / eeee

私が所属しているバンド『eeee』
の新曲『Flame』が完成しました

作詞作曲がOyanagiさんで
編曲をeeeeで行いようやく今日披露できる形になり
簡単なミックスをしたのでここにのせます

個人的にはギターアプローチがイメージ通りに
いったことがとても嬉しく思う

小さくも強く燃える炎のようにも聴こえるし
誰かを遠くから見守る空のようにも聴こえる

隙間をすべて埋めて更に
メンバーのプレイを押し上げている

不器用な私にとって
成長を実感できるということは本当に嬉しい

演奏中ずっと心が高揚していた

音楽を1枚の絵をとして例えるなら
私は背景のような役割になりたい

いつそばに居ても苦じゃないような存在になりたい

Flame / 12.9mb

04 June, 2013

e835


ボーカル用にSENNHEISERのe835というマイクを買いました

上位機種のe945というものもありましたが
初のSENNHEISERでしたので安い方で試してみる事に

いつもはSHUREのBETA 58を使っているのですが
それと比べると音が太くて前にでて
サ行などの空気音を余り拾わなくなり声質が丸くなった気がする

前に出過ぎるような気もするのでBETA 58に比べると
少し離れて歌った方がいいかもしれない

馴染むまでしばらくこちらで録音してみて気に入ったら
上位機種も買ってみよう

03 June, 2013

I miss you

ミスをした時ですら受け入れてもらえるようなライブをしたい

そのくらい聞き手に
心を開いてもらえるようなライブをするとすると

そのためにはまず自分が
それ以上に心を開いて演奏しないといけない

自分の演奏を聴いていると
そういうプレイは案外得意なのかもしれないと思う

良くも悪くも人間臭い

そして今まではあんまり良くない演奏をしたと
思っていたテイクは聴かなかったかったのだけれど
今はそれらにも耳を傾けるようにしている

もちろんミスも多いのだけれど
そういうものに限って人間臭さがふんだんに入っていたりする

その人間臭さがなんなのかは説明はできないけれど
これはなにか新しいもののきっかけになるかもしれない

01 June, 2013

Blue

もし自分がどんな声なら納得ができるのだろう
どんな声なら人前で堂々と歌えるのだろう

今日の演奏は
最初はずっとそんな事を思って演奏をしていた
だから今日の30min演奏の最初はぜんぜん良くない

でも後半は徐々にそんな気持ちも
自分に馴染んできて受け入れることができ集中できた

誰かに感動が与えられるなら
自分がなにかに屈しようが
そんなことどうでも良いのだろうか

この問題に答えは出ているのに
私は解っているのにいつもそんな事を考える
自分以外の物にはなれない

何回も何回もおんなじことを繰り返していくうちに
人は成長していくんだろう

次はもっと自分が特別な人だと思って演奏してみよう

30min演奏の終盤先日タイ旅行に行ったとき
フアヒンという町の海でできた曲をふと思い出し演奏しました

2031.06.01 Blue / 8.77mb
https://www.dropbox.com/s/f5b61eaqcmtioa0/Blue.mp3

31 May, 2013

Freedom in 30 min

この2日間ギターと歌だけで
30分間なんにも考えずに演奏しそれを録音している

録ったものを聴くのに30分
計1時間かけているがこれはなかなか面白い

なんにも考えずに曲即興したり弾ける曲を弾いたり
行き当たりばったりの30分

今この文章は今録ったテイクを聴きながら書いているのだけれど
いろいろ思い出してくる

一緒に音楽をやっている仲間の事や
ギターのメンテをしていただいている方の事
家族や友人に至るまで

今年に入りしばしば歌うようになり
未熟者なりに歌う事の楽しさを少しづつだけれど理解してきている気もする
事実昨日のテイクより今日のテイクの方が良い

なにかに挑戦することは良い
いつまでもそうありたいと思う気持ちを持ち続けていきたい

思えば私はいつでも長い時間をかけて
自分にとって本当に必要なもの選別し獲得してきた

急激に熱くなるものは冷えやすい
特に音楽は飽き症の私にとって長く付き合えているかけがえのないものだと思う

30分のテイクのなかで
今『eeee』として一緒に音楽をやっている
井田君の曲『Bounce』を演奏したのでそこだけのせます

2013.05.31 Bounce / 13.42mb
https://www.dropbox.com/s/idfmi4y29kab1v8/Bounce.mp3

よかったら聴いてみてください

03 May, 2013

2013.05.03

私は家具や服、時計や身につけるアクセサリーに至るまで
身の回りに気に入った物しかない置かない質であり
それらに囲まれている現状にとても満足しているが

それでも今とても欲しているものがあり
それが目の前で『霞』がかっている。

もし、その『霞』が晴れたなら
それは今まで開けた事がない扉が開き
差し込む光と共に新たな自分自身と出会うきっかけになるのだろうと思う。
それが私にとってどんな役割を持つかはわからないけれど。

その『霞』は手を伸ばせば届くくらいにも感じられるし
また、力づくでそれを拭い去り掴むこともできるはずなのに
それをしない自分がいる。

今現在感じる事は私はそれを自分から探しにいっては行けない気がする。という事である。
地図のある宝探しではないと言う事だ。

それはある種の意思のようなものがあって
漠然な言い方ではあるが
ちょうど良いタイミングで私のもとへ降り立ってくれる。

何年も前に失くした物がひょんなとこから見つかるように。

そして、そのタイミングが私のもとに訪れるのは
そんなに遠くないという事も強く感じる。
さらに、それは私にとって期待以上の力を与え
なにか大きく私をプラスの方向へ導いてくれるのではないかと思う。

私の中ではすべてはそのような偶然の積み重ねで
人生は仕上がっていくのだと思い
その流れに身を任せて行く事で
この先も豊かに生きていけるような気がする。

02 October, 2012

10. Death And All His Friends

− − − − −

元々の「エクスデス」は、
任意のものを消滅させる「無」の力を利用して
世界征服をたくらんでいた、と思います。

ゲーム中にも
「世界をこの手に!」的なセリフを何度か言っていますし。

要は、核兵器をチラつかせて
「こんなものを使われたくなかったら
オレ様の言うことを聞け!」と威嚇する
どこぞの独裁者様と同じようなものです。

もし、全てが「無」になってしまったら
エクスデスが支配するはずの世界も
そして彼自身も消滅してしまいます。

「諸行無常の響きあり~」という境地に至れるほど
彼はそこまで達観した人間ではないでしょう。

しかし最後の最後に
エクスデス自身が「無」の力に屈し呑まれてしまいます。

「全てを無に帰す」という
「ネオエクスデス」の意思は

元々のエクスデスのものでなく
「無」の意思ではないか、と思うのです。

生み出す力を持つ
「クリスタル」に意思があるのですから
消し去る力を持つ「無」に
意思があってもおかしくはありません。

検索元
FF5のエクスデスは世界を無に帰すのが目的だったのでしょうか?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1086331100
− − − − −

ロールプレイングゲームの名作
ファイナルファンタジー(以下FF)の
とあるキャラクターについての説明文

とても親切で簡潔な文章
語尾などで記述者の性別や性格まで伺える感じがします。

ネタ元がわからない人でも
元ネタが知りたくなるようにも書かれているので

当初、このブログの冒頭に
『最初の一行目で意味がわからない方は
以下読まないほうが懸命です』

と付け足そうかと思ったがやめちゃいました。

ただいま深夜四時二十分
子どもの頃、テレビゲームが大好きだったので
ふと懐かしくなり検索していたら大分遅くなってしまった。

次に載せるのは

一、子どもの時の自分の環境
二、最近見た、小さい子どもの夢
三、八ヶ岳の感想

以上、三点の中からだと思います。

もうすぐ朝霧ジャムだ。
多分今年最後の野外フェス。
なにか大切な事を見つけられたらいいな。

29 September, 2012

eeee / 2012.09.17 @ Shibuya Guilty

スタッフのいずはらくんが
eeeeのライブの動画をあげてくれました
ありがとう!!

2012.09.17のsunnyとセカイジュです

sunny




セカイジュ


井田くん良い顔してるね〜笑

それにしても気持よくギターが弾けて良いライブでした

エレキギターも指で弾いてるのに気づいてくれた人
良く観ててくれてありがとう

どうしても指でしか表現できない音のニュアンスが多く
ピックで弾いた時に生じる弦との摩擦音が苦手なので
エレキも指で弾いています

誰にも真似できない唯一無二の演奏ではなく
『誰でも弾けるけれど自分でしか表現できない音』

が私がギターを弾く上でのモットーであり

メンバーの演奏に対する自身のギターアプローチとしては
公園を走りながら何回も録音したデモ音源を聴いていると
いつしか頭に浮かぶのでそれをそのまま弾いているだけです

その中で右手のニュアンスがとても重要で
うまくは伝えられないのですが
爪の周り指の先端部分を触るとわかりますが
皮膚の硬さやざらつき具合が全然違います

弦に当てる指の部分により
暖かく優しい音から冷たく刺々しい音まで
思いのまま演奏するようにしています

浮かんだイメージを忠実に伝えるために
こだわり妥協しないことが重要じゃないでしょうか

いろいろ書いていたら
お腹が減ってギターが弾きたくなってきたので
そろそろ終わりにします

外側カリカリのバケットにアボカド挟んで食べたいな

25 September, 2012

No person has the right to rain on your dreams.


No person has the right to rain on your dreams.
きみの夢に雨を降らせる権利は誰にもない

さっき改めて一人で16日のライブ観てみました

やっぱり良かった!!

ソファー、テーブル、ラグいろいろ
整った部屋の家具みたいに
無理なく自分のスペースを見つけられたから居心地がいい

eeeeが次のステップに向けて作るのは大きく3曲

新曲とおやなぎさんのscillaと自身のインストDeepest in your heart

次の練習が待ち遠しい

たぶん来月から都内のどこかで路上ライブも始めるので
またいろいろ決まったら告知します

19 September, 2012

2012.09.17 Shibuya Guilty



2012.09.17 Set List

1 Bounce
2 Logic
3 セカイジュ
4 Happiness
5 Sunny

Shibuya Guilty夏フェス2日目
思ったとおりリハーサル以上の演奏ができた

前半2曲のアコースティックライブ

3人でお互いの声や仕草を見ながら共にテンションを高め合い
本番でしか味わえない緊張感を武器にする

いだくんの笑顔や
堂々と目を瞑るおやなぎさんの姿
Dr. Loveのドラムを叩く姿が忘れられない

Logicが終わった頃には身体が温まり
ドラムのDr. LOVEとともに後半へ

セカイジュのイントロでバンドサウンドが爆発
Dr. LOVEの作りだす大きなリズムに身を任せHappinessへ
もうそのまま流れるようにラストナンバーのSunny

この曲はいま僕らの1番新しい曲で
ギターアレンジがとても気に入っている

Sunnyなのに陽が射すのはアウトロが終わってからの一瞬
それまでは曇ってたり雨が降り出したりするように弾いている

本番中はうまく表現できたと思ったけれど少し不安なところもある

その確認できるのは21日のミーティングの時に
みんなで映像を観るからその時までのお楽しみ

メンバーやPAのかんちゃんにスタッフの出原くん
対バンのみなさん、ギルティのスタッフの方々
そして聴いてくれたみんなありがと!!

早く次のライブもやりたいな

17 September, 2012

2012.09.16 Shibuya Guilty


eeeeの初ライブが終わった
まだ映像で確認してないけれど良いライブができたと思う

いろんな人に素敵な感想をいただきました
ありがとう

もっと空を飛ぶように演奏しよう

2012.09.16 Set List

1 Happiness (Acoustic)
2 Bounce
3 Logic
4 セカイジュ
5 Happiness
6 Sunny

2012.09.18 Shibuya Guilty
http://www.guilty.ne.jp/top.php
本日は15:50からのステージになります

場所は渋谷駅より10分ほど



ぜひ観に来てください

Keiji

30 August, 2012

Mt. Kurofu

2012.08.26[Sun]

私の地元 長野県の東端にある
浅間山に登ってきました

目的はトーミの頭で御来光を観ることで
早朝二時に車を出し
車坂峠から鋸岳までのピストン

地図上だと
青矢印が行きで
赤丸(トーミの頭)で御来光を観て
紫矢印が帰り


そしてタイムスケジュールは以下になります。

01:00 起床
02:00 出発
03:00 車坂峠着 登山開始
04:45 トーミの頭 御来光を観る
05:30 黒斑山着 (2,404m)
06:30 蛇骨岳着 (2,366m)
07:00 仙人岳着 (2,319m)
07:45 鋸岳着 (2,254m)
09:30 トーミの頭
10:30 車坂峠着


車坂峠に着き外に出ると肌寒い
星が私たちを包み歓迎してくれているよう

登り始め二時間弱
特に危険な場所もなくトーミの頭へ到着

この頃には徐々に明るくなりはじめる
写真はトーミの頭から小諸市の夜景



朝日を背中にボンヤリを浅間山が見えはじめる



今回歩いた黒斑山から鋸岳の稜線



蛇骨岳から見えた群馬県妻恋方面



湯の平高原を越し
八ヶ岳と中央アルプスが剣が峰を挟む



今回のメンバー
左から 美奈さん、まりちゃん、ぶーちゃん、私



特に大きな問題もなく帰って来れました

この日のために買った新しいカメラ
SONY NEX-5Nも大活躍

イメージ通りの写真が撮れました

最後に浅間山をバックにした記念撮影



みんなおつかれさん

また行こう

18 June, 2012

2012.05.22-24 Mt. Jade (Yushan)



2012.05.23 1日目

早朝3時起床
眠い目をこすりながら外にでると
暗い中数台のカメラが無造作に上を向いている

なにかと思い見上げると広がる星群
今まで観たことないような小さな星までが見え
空が近くに感じられる

撮影者に話かけ
ISOやシャッタースピードについて教わり
何度か撮影してみたが私のカメラでは思い描いたままには撮れない

寒さを覚え中に戻り
顔を洗いながら
感動とともにその日の天気の良さに少し肩を楽にした

荷物をまとめ出発
ヘッドランプの明かりだけが頼り

歩き始め間もなく
陽が昇りはじめ
登山口に到着する頃には明るくなり
清々しい気持ちで登山開始


最初の目的地『排雲山荘(Paiyun Lodge)』までの道のりは7.8km

1時間ごとに10分ほどの休憩を挟む
日頃からトレーニングはしているけれど
やはり14、15Kgの荷物を背負い
ずっと登るのはさすがに堪える

すれ違う度に『你好(ニーハオ)』と言いながら
正午前には無事排雲山荘(標高3,360メートル)に到着

バックパックを下ろした後の足の軽さは
膝が空の向こうへ行ってしまったかのよう

現在 排雲山荘は改装中(2012.10.03完成予定)で
宿泊することができないのだけれど
管理人の黄さん方に
泊まってもいいと言われ急遽予定変更
(本来は更に3km先の圓峰ロッジ(Yuanfong Cottage, 標高3,640メートル)に泊まる予定だった)

それからは流れる景色を眺めながら日没を目に納め夕食
翌日の登頂のために小型パッキングをつくり21時前には就寝


2012.05.24 2日目

ふと眼を覚ますと
まだアラームが鳴る前
まだ暗い時間は深夜1時45分

歯を磨きながらふらりと外へ出ると
まさに昨日と同じ星群
御来光を観る約束したかのよう嬉しくなり
思わず大きな声を出しそうになった

カメラバッテリーの再チェック
山頂で飲む 温かいコーヒーの準備
忘れ物はなにひとつない

靴紐を固く縛りヘッドライトを灯し出発

背負うものが5kgにも満たないので足取りは軽い
少しづつ明るくなっていくことを確認しながら
一歩一歩山頂へ近づいていく

登頂にむけ東側へ登っているので
山脈の稜線を挟み向かい側から
少しづつ陽がこぼれてくるのがわかる
大きな期待に胸が膨らむ

3800メートルを超えた辺りから
道が険しくなりはじめた

なぜかわからないが頭がフラフラする
(富士山に登った時もこんな感覚はなかった)
日の出まで充分な余裕があるので
休憩を多めにとり注意深く進む

残り200mの看板を越して
日の出5分前 午前5時丁度
ついに玉山主峰を制覇 山頂へと立つ


空は淡いピンク色に包まれ
太陽は今か今かと待ち構えている

高鳴る胸
バーナーを取り出し
水を沸かし始めると同時に
ゆっくりと太陽が顔を出しはじめる
赤く丸い形が空に浮いていく


コーヒーを両手に温まりながら
目を刺す光とともに
ひとつのメッセージが脳の中で直接刺激する
この日ほど一日の始まりを実感した日はない


その後1時間ほど山頂に滞在し下山
7時半には排雲山荘に戻り

管理人の黄さんと話しながら
すべての荷物をパッキングし直し
またいつか登りに来るよと伝えお別れ

それから登山口までの下山は
1時間半ほど早く4時間半で無事帰着

台湾は5月中旬より梅雨が始まるので
天気だけが心配だったけれど

それを心配をする必要がないくらいの
晴れっぷりだったのが良かった




ータイムスケジュールー
(22日は登山口最寄りの東埔山荘までの
移動だけだったので
23、24日を日記に書きました)

■2012.05.22

06:30 起床
07:00 ホテルの朝食
08:00 出発

電車(TRA)で嘉義駅へ 498$
09:18 台北駅

14:00 嘉義駅

バスで阿里山へ 121$
14:10 嘉義駅

17:00 阿里山 入場料 150$

ミニバスをチャーターし塔塔加(東埔山荘)へ 1,100$
17:45 阿里山

18:30 塔塔加 (東埔山荘 1night / 300$ 食事付き・簡易シャワー有り)

23:00 就寝



■2012.05.23

04:00 起床

05:00 登山開始

06:30 登山道入口 着 2.4km

11:45 排雲山荘 (標高3,360m) 着 7.8km
・登頂用に小型パッキング

21:00 就寝



■2012.05.24

01:45 起床

03:00 排雲山荘 出発

05:00 玉山山頂(3,952m)  2.0km
・御来光を眺める

06:00 下山開始

07:30 排雲山荘 2.0km
・下山用にパッキング

08:30 排雲山荘 出発

12:00 登山口 7.8km

13:00 東埔山荘 2.4km


その他 メモ

※標高を検索したい場合は
〇〇〇〇 公里
と検索すれば良い

プリムスのガスは現地で買える

阿里山から塔塔加までの定期バスに乗るため
15時前までには阿里山に着いて居たほうが良い
(その日に台北から塔塔加までを目指す人は 朝一出発が望ましい)

水場は沢山ある (排雲山荘, 東埔山荘etc.)

食料・水の調達もコンビニが
たくさんあるので手軽に買えます
(日本のお菓子も多数)
(ペットボトルの水2L, 500mlもあります)
・最終調達ポイントは阿里山のセブンイレブン

なお 当方玉山管理の方からいただいた
玉山地図(jpg)を持っております
欲しい方はお手数ではございますが
keiji.tea@gmail.comまでご一報ください

画像と共に返信致します

30 May, 2012

Taiwan Traveling 2012.05.21[Mon] - 29[Tue]

2012.5.21(Mon)−29(Tue) 台湾旅行の記録 ($は台湾ドル)


■21(Mon) 
To Do
・台北のホテルへ行く
・アウトドアショップにて登山用のガスを購入する


09:30 出発
電車で成田空港へ

飛行機で台北へ
14:15 成田空港

16:50 桃園空港

17:15 空港よりバスで台北駅へ 121$

18:30 台北駅到着
・アウトドアショップで買い物(登山用ガス)
城市緑州 -Metro Oasis-
http://www.metroasis.com.tw/

20:00 台北駅よりバスで西門方面へ 15$

21:00 儷萊大飯店(Relite Hotel) 到着
http://relitehotel.com/

・食事・買い物(水・登山での行動食)

01:30 就寝



■22(Tue)
To Do
・玉山登山のため登山口の塔塔加を目指す
・台北 → 嘉義 → 阿里山 → 塔塔加(東埔山荘)


06:30 起床
07:00 ホテルの朝食
08:00 出発

電車(TRA)で嘉義駅へ 498$
09:18 台北駅

14:00 嘉義駅

バスで阿里山へ 121$
14:10 嘉義駅

17:00 阿里山 入場料 150$

ミニバスをチャーターし塔塔加(東埔山荘)へ 1,100$
17:45 阿里山

18:30 塔塔加 (東埔山荘 1night / 300$ 食事付き・簡易シャワー有り)

23:00 就寝



■23(Wed)
To Do
・排雲山荘(3,360m)へ辿り着く


04:00 起床

05:00 登山開始
06:30 登山道入口 着 2.4km

11:45 排雲山荘 (標高3,360m) 着 7.8km
・登頂用に小型パッキング

21:00 就寝



■24(Thu)
To Do
・玉山山頂で御来光を眺める
・下山後 翌日小琉球へ行くために高雄市へ行く


01:45 起床

03:00 排雲山荘 出発

05:00 玉山山頂(3,952m)  2.0km
・御来光を眺める

06:00 下山開始

07:30 排雲山荘 2.0km
・下山用にパッキング

08:30 排雲山荘 出発

12:00 登山口 7.8km

13:00 東埔山荘 2.4km

・バイクで阿里山へ
14:00 塔塔加 (東埔山荘)

14:30 阿里山

・バスで嘉義駅へ 121$
15:10 阿里山

17:15 嘉義駅

・電車で高雄駅へ(TRA) 189$
18:15 嘉義駅

20:18 高雄駅

20:30 高雄駅より地下鉄(MRT)で三多商圏駅へに行きホテルへ 20$

21:30 ホテル到着 1night / 1,200$ 朝食付き

24:00 就寝



■25(Fry)
To Do
・小琉球でキャンプをする
・島で夕日を眺める


07:00 起床
09:00 バイクで東港へ

船で小琉球へ 230$
10:45 東港

11:15 小琉球

送迎バスで
沙瑪基渡假區(Samaji Holiday Camp)へ 1person / 200$ 朝食付き
http://www.samaji.com.tw/about.htm

14:00 〜 19:30
テントを建て自転車を借り(24h / 200$)島を散策

22:00 就寝



■26(Sat)
To Do
・翌日の太魯閣(タロコ)渓谷観光のため花蓮市へ移動

06:00 起床
07:00 キャンプ場での朝食

船から東港へ 230$
10:30 小琉球

11:15 東港

バスで高雄へ 111$
12:00 東港

13:00 高雄

電車(TRA)で花蓮駅へ 600$ (台東駅乗り換え)
14:08 高雄駅

17:38 台東駅

19:48 花蓮駅

20:15 仟台大飯店(Chan Tai Hotel)到着 1night / 1,000$ 朝食なし

・紐約客牛排館で食事
http://newyork.hlweb.tw/modules/news0/#A

24:00 就寝



■27(Sun)
To Do
・太魯閣(タロコ)渓谷を観光


07:00 起床

08:20〜16:00
太魯閣(タロコ)渓谷 名所観光ツアーへ 700$
ホテル送迎・昼食付き

九曲洞
長春祠
燕子口
慈母橋
天祥
錐麓大断崖
七星潭

19:00 花蓮 自強夜市へ
23:00 就寝



■28(Mon)
To Do
・台北に戻り観光する


07:00 起床
09:00 王記茶舖で朝食
http://www.wretch.cc/blog/amykaku/6432871

電車(TRA)で台北へ 230$
11:51 花蓮

15:26 台北

16:00 儷萊大飯店(Relite Hotel)到着

饒河街観光夜市へ

24:00 就寝



■29(Tue)
To Do
・無事日本へ帰る

05:00 起床

ホテルからタクシーで松山空港へ 220$

飛行機で日本へ
07:45 松山空港

11:35 羽田空港

電車で家に帰る
13:00 帰着


13 February, 2012

Deepest in your heart - eleven equal eleven equal


Deepest in your heart - eleven equal eleven equal
こっちはインスト曲になります

今回演奏したメンバーについては
各々のパートの演奏の素晴らしさはもちろん
人間的に魅力的な人たちでした

私はメンバーの中で最年長になるのだけれど
たくさんのことを学び
楽しませてもらいました

また一緒にライブできたらいいな

今回のオーガナイザーのひとり
小柳ゆかりさんをはじめ
PAの神林くん
熱心にお手伝いしていただいた出原くん
遊びに来ていただいた90人にものぼるお客さん
そしてスタッフの方々

みんなありがとう

Vocal: 11=1+1=
http://www.eeee.x0.com/

Guitar: chick takk...
http://chick-takk.blogspot.com/

Bass: Zukka
http://jp.myspace.com/sukebeesu

Drum: Dr. Love
http://www.magiclove-web.com/

Happiness - eleven equal eleven equal


2/10のライブ映像です
Shibuya Guilty
Happiness - eleven equal eleven equal


02 February, 2012

100 Sounds Memories


友人の写真家 高田 浩平 氏に
撮影していただいた

『100 Sounds Memories』

10枚の写真を掲載しております。


アーティストのステージドリンク
Ty Nant [ティナント]



井田 優之介





小林 恵理子





Laika Came Back




先着30名様にプレゼントした
100 Sounds Cookie



多くの方々に協力していただき
素晴らしいイベントになりました。

心より感謝致します。

高橋 圭司

31 January, 2012

eleven equal eleven equal


今回は私がギターを弾かせていただくイベントについて

先日『100 Sounds』で
出演していただいた
井田 優之介くんのソロプロジェクト
eleven equal eleven equalで
ギターを弾かせていただきます

彼とは去年の夏に知り合い
音楽やらいろいろな話が合い
今回に至った経緯です

誠実で優しい人柄がでた
素直な声をぜひ聞いてください

20分ほどの短いステージにはなりますが
過去に在籍していたバンドで
中心となり作曲した
Deepest in your heart
というインスト曲も披露します

過去から未来へ
深海から空高く
生命は進化しました

私たちはいつまでも
進み続けなければいけない

そう思うと沸き上がる
心の高揚を演奏します

2012.2.10(Fri)
小柳ゆかり presents「scilla's birthday」
Shibuya GUILTY

open 18:30 / start 19:00
adv.2,000-/door.2,300-(+1drink)

act
小柳ゆかり
eleven equal eleven equal
このか

チケット予約は
私に直接連絡していただくか
もしくは
eleven.equal@gmail.com

宛にお願いします

井田 優之介 website
http://idayunosuke.6.ql.bz/index.html

28 January, 2012

Tavito Nanao


運良く赤坂BLITZのステージに立てることになった

七尾旅人 presents 百人組手

このイベントの企画のひとつ

七尾旅人 VS 大友良英 オーケストラFUKUSHIMA&YOU!
の一般応募に見事当選しました

当選のメールが届いたときは
数回メールを読み返ししっかり確認をした上で
喜びが湧き上がってきました

オーケストラだから複数名いるだろうし
どんなものになるかは全く想像できないけれど

七尾 旅人さんは
2009年に行われた『音泉温楽』という
イベントで彼のライブを見て以来

初めての味を口にしたような
新鮮さと斬新なステージングに深い感銘を受け

以来私が最も注目している
シンガーソングライターのひとり

彼の感性を肌で感じることができるというだけで
もう私にとってはかけがえのない
素晴らしい体験になるだろう

去年はミュージックステーションの
Red Hot Chili Peppersの番組観覧にも当選したし
ここ最近クジ運がとてもいい

あとついにカメラマンの友達から
100 Soundsの写真が届きました

こちらから選別して後日掲載します
お楽しみに

24 January, 2012

Past 100 Sounds


ついに2012年第一の山場
『100 Sounds』が無事に終了しました

数ヶ月前 代々木ブーガルに下見に行ったとき
客席ど真ん中に立ち会場を見渡し
その時に抱いたイメージをそのままを表現することができました

天井やステージが若干低めなので圧迫感がないように
そして遅くに来られた方々にもステージが見えるように
でもイスなどを用意してしまうと
少し堅苦しい雰囲気になってしまうと考え
今回のような会場作りになりました

敷いた布の手配やステージドリンクの調達など
いろいろな人にご協力いただいて
少しづつ実現へ向かいはじめると
より明確に当日のイメージができはじめました

そして当日
リハが終わり会場の設営をして入場がはじまり
イベント中会場を見渡して
次回に向けて改善や反省点もたくさん生まれました

靴を入れる袋の用意や
トイレやタバコを吸いに行くためのサンダルの用意など
もう少し細かい点に気を使えればよかったなと感じました

でも皆様とお別れするときの顔を見て
ライブが終わり出演者にも感想を聴くと

お客さんの雰囲気がとても良くリラックスして演奏できた

そしてお客さんからも
演奏者がとてもリラックスしているようで安心して観ることができた
との声もいただき
会場が良い雰囲気だったのかなと実感もできました

このBlogを書きながら今もLandedの美しいハーモニーが頭に鳴り響いています

写真は後日アップするので度々チェックしてみてください

そしてこちらの収録の放送については
2/19{Sun}24:00〜
調布FMにて放送されます

こちらも詳しくはまた後日更新します

今回私に関わってくれたすべての方々に感謝します
ありがとう!!

写真は
お菓子職人 山本 真梨子さんに今回のために特別に
お作り頂きました

絵も書いたり多彩な女の子です
山本 真梨子 -My Space-
http://www.myspace.com/over.my.dead.body

ピースフルな味・デザインでとてもおいしかった
本人は今回来れなかったけれど次回はぜひ遊びにもきてください

Keiji

20 January, 2012

Laika


もう2012年がはじまり半年が過ぎました

遅くなりましたがあけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします

今年はついに30才になるので
大きな目標をたてました

フルマラソンに参加
八ヶ岳登山
乗馬
結婚(できれば子どもも欲しい)
海外で音楽を教えるなどJICA事業に携わる仕事をしたい
プロのミュージシャンになる
今の仕事で責任者になる
など書ききれない

そのいくつかがもうすぐ叶いそうだったり
激動の2012年になりそうです

そしていつでも自分に素直で
より純粋な心のままであれたらなあと思います

去年はいろいろな事から解放され
ひとりになった時もあったけれど
私が決断したことによって多くの出会いがあり
今ではまたたくさんの友人に囲まれています

10年をともに過ごしたギターを
フルオーバーホールにだし素晴らしい音を鳴らすようになった
2月10日には渋谷Guiltyでのライブも控えています

まずは私がオーガナイズした1/23[Mon]の
100 Sounds
http://chick-takk.blogspot.com/p/big-time-presents-chick-takk-100-sounds.html

まだチケットあります
お名前、枚数を書いて
ticket.100sounds@gmail.com
までメールください

100 Soundsにお招きしたLaika Came Backこと車谷 浩司さんは
私が音楽を始めるきっかけになった人

透き通るその声は聴いたその心に浸透していく
カラカラの喉に含んだ水のように

共演する
井田 優之介くん
小林 恵理子さん
もとても素晴らしい個性を持ったアーティストで
最近仲良くなった友達でもあります

当日楽しみにしていてください

そして1/28[Sat]の
七尾旅人 presents 百人組手
http://tavito.seesaa.net/article/233130146.html
こちらはセッション参加の一般応募に
見事当選したので赤坂BLITZのステージに立ってきます

もう今から興奮気味笑
あまりに豪華な出演者の方々と
七尾旅人さんの感性を肌で感じてきます

そして この日の出演者のひとりCharaさんは
以前車谷さんがバンドギタリストをされているのでなにかの縁も感じます

それでは2012年もよろしくお願いします

Keiji

06 December, 2011

Heinz Maier



ドイツの写真家 Heinz Maier 氏の撮影した
美麗な水滴マクロ写真
色付けした水滴の一瞬の動きをマクロで捉えている

よく眼を凝らせば私たちにも見えるのかも知れない

気づかないで過ぎ去ってしまったこういう瞬間が
人生で言うのであればチャンスが
私の周りにもたくさんあったのだろう

そういう意味でも私は
なにかの縁や出会いというものをとても大切にしています

ほかの写真も観たい方は下記リンクをどうぞ
Heinz Maier

17 November, 2011

Hottarakashi-Spa -001-


11月17日

友達3人と私で山梨市の
「ほったらかし温泉」に行ってきました

昼は富士山を眺めながら
夜は夜景を見ながら入れる露天風呂

ここからの夜景は新日本三大夜景に
指定されているほど見応えがあります

「こっちの湯」と「あっちの湯」の
二種類の温泉が楽しめます

入浴料:700円
駐車場:280台
時 間:日の出1時間前から22時

御来光を見るために朝の3時に東中野へ集合

専門学校時代の寮で仲良くなった友達
大輔のバイクの後ろに乗せてもらい出発

約3時間寒さと戦った末に辿りついた温泉は
極楽とも言うべき場所でした

Hottarakashi-Spa -002-


今回一緒に行った仲間たち

みんなタトゥーが入っていたので温泉では無敵でした笑

13 November, 2011

Frankie Flower -001-


花は日常に何気なくあると
自然と心が癒される不思議な“インテリア”

花はふとした時に渡されると
何故か心が温かくなる不思議な“贈りもの”

季節を感じ 心を感じ 匂いを感じ 周囲のもの全てを魅了する

Frankie Flowerはそんな花を心をお届け致します

白いカワイイ車で移動販売をしています

販売場所は鎌倉山・七里ガ浜・片瀬山・大船など
湘南地区を中心に伺っています

お見かけの折は是非お立ち寄りください


花に心を込めて皆様のお越しをお待ちしております

また誕生日や記念日に合わせて
アレンジフラワーなどの発送(送料別途)も承っております

アレンジイメージやご予算に応じてお送りします


Frankie Flower

〒248-0035
神奈川県鎌倉市西鎌倉1-1-11
Tel./Fax 0467-67-7624
野中

仕事でお世話になっている先輩の花屋さん

Frankie Flower
私が先輩に持つイメージ通りのお店だった
また行きます

Frankie Flower -002-


ふわふわしててきれいでした

Frankie Flower -003-


たくましく優雅に咲いていました

03 November, 2011

Mt. Ryokami -001-



11.03[Thu]文化の日

先輩の山田さんと埼玉県秩父にある百名山のひとつ『両神山』へ

当日のスケジュール

05:15出発
08:30八丁堀登山口到着
09:00登山開始
12:00両神山登頂
13:00下山開始
15:00八丁堀登山口へ
20:30帰着

コースは3つの山を縦走し
ひとつの道を往復するピストン

天候は薄い曇り後に晴れ
ほんの一瞬だけ周囲に気にしなければ気づかない程度の雨がパラパ

低いところで2m高いところで8m
険しい崖を鎖づたいに登り降りする『鎖場』といわれる場所が約40ヶ所
ノコギリの歯の上を進むようにアップダウンを繰り返した末に登頂します

今まで経験したハイキング的な登山から初のクライミング的な登山
一歩間違ったら大ケガをしかねない場所もたくさんありました

真っ向から自然に立ち向かう
最初は体験したことがないことに四苦八苦しましたが
そのうち慣れてくると険しかった崖が大自然のアスレチックのようになり楽しくなってきました

登頂後またこの道を引き返すのかと思うと気が滅入ったけれど
下山も始まってしまえば危険への警戒心から集中力が高まり
思ったよりすんなりと登山口へ辿りつきました

肌寒くなり秋口に差し掛かり紅葉も始まる中素晴らしい登山ができました

山田さんありがとう

Mt. Ryokami -002-


山道を進む山田さん