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03 May, 2013

2013.05.03

私は家具や服、時計や身につけるアクセサリーに至るまで
身の回りに気に入った物しかない置かない質であり
それらに囲まれている現状にとても満足しているが

それでも今とても欲しているものがあり
それが目の前で『霞』がかっている。

もし、その『霞』が晴れたなら
それは今まで開けた事がない扉が開き
差し込む光と共に新たな自分自身と出会うきっかけになるのだろうと思う。
それが私にとってどんな役割を持つかはわからないけれど。

その『霞』は手を伸ばせば届くくらいにも感じられるし
また、力づくでそれを拭い去り掴むこともできるはずなのに
それをしない自分がいる。

今現在感じる事は私はそれを自分から探しにいっては行けない気がする。という事である。
地図のある宝探しではないと言う事だ。

それはある種の意思のようなものがあって
漠然な言い方ではあるが
ちょうど良いタイミングで私のもとへ降り立ってくれる。

何年も前に失くした物がひょんなとこから見つかるように。

そして、そのタイミングが私のもとに訪れるのは
そんなに遠くないという事も強く感じる。
さらに、それは私にとって期待以上の力を与え
なにか大きく私をプラスの方向へ導いてくれるのではないかと思う。

私の中ではすべてはそのような偶然の積み重ねで
人生は仕上がっていくのだと思い
その流れに身を任せて行く事で
この先も豊かに生きていけるような気がする。

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