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30 October, 2010

Where the Wild Things Are.

かいじゅうたちのいるところ
-Where the Wild Things Are-

-監督-
Spike Jonze

-製作-
Tom Hanks
Gary Goetzman
Maurice Sendak

-音楽-
Karen O (Yeah Yeah Yeahs)


率直な感想として恐かった
と同時にどこか救いの手というか
そういったものを
差し伸べられたような感じもした

個人的な話しになってしまうけれど
私は同じような恥ずかしい体験をしている

なぜそこに恥ずかしさが伴うのかは
主人公のマックスは子どもだけれども
私の場合は成人してからだからである

無責任な発言が呼び起こす災い
築き上げた信頼関係が崩れかけて
どうしようもなくなって逃げ出してしまったことがある

どちらが悪いという訳ではないが
当時を振り返ると
私自身の精神面の未熟さが大きいと思った

ただ 私は一貫性が大事とは思っていない
ある物事に対して真剣に考えていれば
ふと ある瞬間にその方向が
180度近く変わってしまうこともあるだろうと思う
昔の人たちが天動説を信じていたように

その彼らとは連絡はとっていないが
またいつか会える日がくればと望んでいる

ずいぶんと私情を挟んでしまったけれど
作品はとてもユニークで終始楽しめたと思う

子どもの頃持っていた無限に広がる想像力を
少し取り戻せた気がする

またこれは憶測ですが全編通してビデオカメラを
手持ちで撮影しているので
映像のぶれなどが多いにありますが
個人的にはそれも気に入りました

29 October, 2010

a Fast -001-

2010.10.28 21:00より断食開始

もうすぐ24時間経過

身体が軽い
後頭部がやや重い感じ

日曜日の朝まで水だけで生活してみます

a Fast -002-

断食開始40時間経過

本日10.30[Sat]早朝に就寝

3時間ほど寝ただけなのに8時間以上寝たかのような快眠
不思議で心地良い夢もみることができた

友人らしき人物(知らない人)と
ロンドンからニューヨークへ行く夢

道中の記憶は無く
いつの間にかニューヨークに着いている

地図を見ながらどこだかわからないけど
目的地を目指してる

結局迷ってしまい
その友人らしき人物と困りながら笑っている

というところで起きた

正直その場所がニューヨークかどうか
わからないのだけど
(行ったこともないので)
地図に書かれていたManhattanの文字を
鮮明に覚えているから
多分ニューヨークなんだろうと思う


その後午前中は池袋に出掛け
無印で買い物

体力的に余裕があるなぁと感じつつも
10分ほど歩くと疲れが出る

記憶力の著しい低下
フロアを移動している間に
何を買うべきか忘れてしまう

そんな中なんとか買い物を終了して帰宅


雨も降っているし映画でも観ようと思い
かいじゅうたちのいるところをレンタルしてきた

暖まりながら観よう

a Fast -003-

ついに丸2日
断食開始より48時間経過

後頭部が少しボーっとするのと
足のむくみがひどい

少し柔軟体操をすれば良くなるのだけれど
また30分もすると再びダルさ独特の重苦しい痛みが発生する

寒さもあり血行が悪くなっているのだと思う

雨も止んだみたいなので
これから散歩がてらDVDを返しに行ってきます

a Fast -004-

・10.31[Sun]

28[Thu] 21:00から始めた断食も
60時間の時を経てようやく終わりを迎えました

けれどこれで終わりではなく
これから復食がはじまります

復食とは
空になった胃へ極力負担をかけずに
また元も食生活へ戻す作業のことで
一般的には断食よりも
こちらのほうが難しいと言われています

油っこいものは避け
お粥など胃に優しいものを食べ

目安として断食をした時間をかけて戻していきます
10日断食した人は10日
私の場合は2日と半日の時間です

確かに先ほどご飯小盛り程度の
お粥を食べ食欲が満たされたのですが
15分ほどたった今
既に食欲があります

正確に断食完了まではまだ
半分残っているので
ここで気を抜かないようにします

体調はマラソンをできるほど良好です
すがすがしい朝を迎えられました

前夜は足のむくみが酷くて
どうしようもなかった
血行を良くしようと思い
1時間ほど散歩に行ったのだけどほとんど効果なく
辛い夜を過ごしていたのですが

なんとなく見始めた
『2001年宇宙の旅』の世界にのめり込み
いつの間にかむくみがとれていました
疲れていたせいか
そのまま寝てしまい朝を迎えました

特に辛かった事は寒さです
暖かいもの物を飲んでも
その時しか効果がなくすぐに身体が冷えてしまう
これから更に寒くなるので
まだ暖房は使いたくなかったということもあり
ずっとブランケットに包まっていました

あとこれは良かったと思う事は
見出し並みや部屋を綺麗にしていた事です

部屋の中でも外出のための服を着ていました
いつも以上に片付けお香を焚き
自分の居心地の良い雰囲気を作りました

とりあえず今は食欲旺盛で
無意識になにか食べてしまいそうなので
どこか食べ物がない場所へ行ってきます


-内容-
時間:60時間
体重:-2.5kg
摂取した飲食物:水、緑茶、紅茶、塩

a Fast -005-

・11/2[Tue]
この日をもって復食を終え
正式に断食が終わりました

復食の期間に気を使った事は
量と食材

まず量について
おなかが減ったら
少し食べえることを繰り返す

果物を持ち歩き
2〜3時間ほどでお腹が空くので
そのときに少し食べ食欲を満たす

そして夜9時以降は
胃を休めるためなにも食べない

食材については

・米
・卵
・果物
・野菜

を煮るかそのままで食べていました

・アルコール類
・加工食品(豆腐は除く)
・油を使った料理(炒め物など)

は禁止にしていたので
食材そのものに含まれている
糖分 脂質以外は摂取していません


すべてを終えた今
私なりの解釈ですが
断食とは軌道修正なのかなと思いました

すべてをゼロに戻しそして
新たな一歩を踏み出す

今回はなんとなく始めたのですが
(ただし 断食開始前夜
ユーハイムのバウムクーヘン20
約2,000kcalをすべて食べてしまい
相当な自己嫌悪に陥っていました)

もし今後なにかに迷ったり
自分が正しいのか信じられなくなったとき
にしてもいいかなと感じました

27 October, 2010

2010.10.26 Ana Vidovic

芸術の価値として
ひとつの基準となるものに『美しさ』があり

それは音の旋律や色彩 または数学的であったり
様々な形や概念で存在していると考えています

現代では芸術という言葉の価値観は幅広く
古き良きものから
中には屁理屈じみたものまで
沢山の種類があり

ようするに
100人いれば100通りの芸術がある
という事なのだと思います

脳裏に浮かんだものを
誰かに伝えたいという欲望から
絵画や音楽などが生まれ

その方法が進化してきた結果
なのではないでしょうか


本日行われたクラシックギタリスト
アナ・ヴィドヴィチのコンサートで

彼女の演奏は
音楽を始めてからずっと美しさのみを
追求してきたかのようなものでした

たったひとつの音までもが
貴重に感じてくる瞬間もあり

徐々に彼女の仕草ひとつまでもが
意味があるかのような錯覚に陥ってくる

様々な角度から
彼女が考える美しさの価値観が
豊かな音となり伝わってきているのだと
直感しました

心のどこかに一輪の花が咲く
まさに崇高美の世界

終幕後にはサインもいただけ
握手をして一緒に写真も撮ってもらい

更にはプログラムにはなかったCavatinaが
アンコールで聴けたのは意外な幸運でした

24 October, 2010

Nokia 1100

2010.10.23現在

世界で最も多くの人に使われている携帯電話

Nokia 1100

2億5000万もの人が
この携帯と同じものを所有しています

18 October, 2010

Ponyo on the Criff by the Sea.

崖の上のポニョ見ました

ストーリー進行にあたり必要な部分までを
あえて削ったようなつくりに新鮮さがあり

個人的にジブリが描き出す
素朴な人間の暖かさに溢れるシーンには
日本人らしさを感じさせられます

宮崎駿監督は新作を作りはじめたようですし
次回作にも期待です

It's a beautiful day. -Asagiri Jam-

10/9[Sat]・10[Sun]
朝霧JAMに行ってきました

初日は大雨でほとんどテントから出れず
ずっとお酒を飲んでしゃべっているだけ

ただ 初日のトリのManu Chaoは
どうしても見たかったので
夜になりまだ土砂降りの中
決死の思いで会場へと

音楽とは不思議なもので
聴いていると
洪水警報が出てるような雨の中でも
テンションがあがってきて
自然と身体が動き始めていました

ほどよく暖まると同時に
Manu Chaoの演奏が始まり
会場の雰囲気の心地よさが
身体に浸透してきたとき涙がでました

アンコール前 演奏が終わり
彼が左手にマイクを持ち
それを自身の胸に叩き付ける

響きわたる音が
あたかも心臓の鼓動かのように聞こえた瞬間が
記憶に焼き付いています

2日目は天気に恵まれ
純粋に楽しむことができました

13:30からの
JESSE HARRISに合わせ
会場へ向かいました

アコースティックの
シンプルな演奏が気持ちよく
昼下がりの身体には馴染みます

写り変わる富士の景観を
眺めながら時間を過ごし
トリのBLACK BOTTOM BRASS BANDを
聴きながら帰路へと

天候以外は特に
問題も無く過ごすことができて良かった
みんなありがとう

03 October, 2010

Jean-Yves Lemoigne

ピクセルでできた美女

フランスのフォトグラファー
Jean-Yves Lemoigne氏の作品